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『杏壇』-kyodan-

『杏壇』の菊地基之がお送りするブログです。塾や家庭教師の話題を中心に、教育の話を書き綴りたいと思います。
教育関係者以外のブログ(特に商業系)からのトラックバックは削除させていただきます。
判断基準は管理人の独自の判断とさせていただきます。
無償の教育
何のために私たちはあんなに高い税金を払っているのだろうか。
子ども全員に、
実力があれば無償の教育を与える。
それが日本ではそんなに難しいことなのか。
私は
そのためならどんなに高い税金でも納めたいと思う。
それが格差社会を縮める近道だと思うし、
逆説的だが、私はそれが少子高齢化の最大の解決法になると思う。
日本の将来のために。
子ども達に無償の教育を。




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| 教育 | 23:07 | comments(0) | - | pookmark |
ブログのお礼 生徒の集め方「口コミ・紹介」
3.口コミ・紹介
塾の生徒や保護者が他の生徒に塾のアピールや紹介をしてもらえること。

【長所】
安く確実に入塾させることができる。

【短所】
新規の塾では見込めない。
(個別指導等で)満員のときの優先順位をどうするか。

【ワンポイント】
口コミや紹介ほど塾にとって有意義なものはありません。
経費は最低限で済みますし、何より確実に入ってくれます。
それには日頃からの生徒との接し方が大切です。
友達の情報や入ってくれそうな生徒をリサーチすることを忘れなく。
また二者面談等での保護者へのアピールは有効的です。
「みんなで塾を育てていく」と言う感覚で話すことがポイントです。
もし紹介で入塾した場合、
紹介料として入塾金の半額を目安に商品券等を贈呈しています。
これは紹介してもらった負い目をトントンにする役目もありますし、
再度紹介してくれる動機付けになります。
もちろん口コミや紹介してもらうためには、
塾の運営をきちんすることが前提です。



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| 教育 | 19:29 | comments(0) | - | pookmark |
世界一やさしい問題解決の授業―自分で考え、行動する力が身につく―
世界一やさしい問題解決の授業―自分で考え、行動する力が身につく
世界一やさしい問題解決の授業―自分で考え、行動する力が身につく
渡辺 健介

この本は生徒に勧めている本の1冊です。

今の生徒に欠けているものの一つとして、
問題解決能力が挙げられます。

やさしいと言うより、
例えば中学生が分かるような視点からの実例を元にしているだけ
とも否めませんが、
だとしても親のいいなりになって、
何も考えない大人になっていくよりは
素敵なことだと思っています。

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| 教育 | 11:45 | comments(0) | - | pookmark |
ブログのお礼 生徒の集め方「折り込み広告」
2.折り込み広告
広告代理店に頼んで広告を作成し、配ってもらう。
あるいは自分で原稿を作り、印刷、新聞店に持ち込みして、配ってもらう。

【長所】
エリアマッチングした広告を大量に配ることができる。
新規の塾にとって折り込み広告が一番有効だと思います。
定期的に広告を入れることによって信頼度も増すことができます。

【短所】
ユーザー存在率が低い塾広告は
大量に作り、大量にばらまく必要があります。
費用がかかることです。
印刷代は大量に作るほどある程度安くなりますが、
折り込み料は入れるほど高くなります。
(広告代理店では安くなる場合もあります)

【ワンポイント】
新規塾を立ち上げるときに一番困るの資金です。
もし資金に余裕のない方、かつWord等のワープロソフトが使える方は
自分で広告を作り、自分で広告を折り込むのを頼む方法があります。
(ちなみに私は一太郎で制作しています)

機ジ狭討鮗作する。
供ゼ分の塾のエリアの新聞屋を探し、
  電話や訪問をして、
  広告の発行部数を聞く。
  大体、1つのエリアに3つ程度新聞店があります。
掘ト行部数を参考に印刷屋かコンビニ等で印刷する。
検ゼ分で新聞屋に持ち込む。

私はこの方法で、1部あたりの広告コストは10円以下になっています。
もちろん広告制作の手間と時間、
折り込みを頼みに行く手間と時間とコスト、
これは計り知れない労力が必要です。
私は余裕のある資金を調達し、広告代理店に頼んだ方が良いと思います。

ただ広告に小回りがきくようになったり、
(講習だけの募集等)
広告によって反応の善し悪しが出たりすると、
広告制作は楽しいですね。

もちろん塾の紹介、住所、電話番号、指導方針、授業内容等を
掲載することをお忘れなく。


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| 教育 | 10:54 | comments(0) | - | pookmark |
お詫び
杏壇を変えようと思っていましたが、
諸事情により、変えるのを延期します。
誠に申し訳ございません。
でも必ず杏壇は変えます。変わります。

その日まで。
| 教育 | 01:02 | comments(0) | - | pookmark |
決意表明2
『杏壇』を変えよう、変わろうと思います。

『杏壇』は2004年に、
家庭教師の応援サイトとして制作しました。
家庭教師の質を向上させ、
もっと生徒にも保護者にも家庭教師を活用して欲しい、
そんな願いを込めて、このサイトを立ち上げました。


私は、今でも家庭教師をしていますが、
メインの仕事は塾講師になってしまい、
このサイトの趣旨に添った発言ができなく、
ブログで教育関係のことを中心に
お話しするしかできなくなってしまい、
ホームページの更新も滞っています。

ただ、教育の崩壊が叫ばれる中で、
家庭教師や塾講師という活動に限らず、
もっと身近で、もっとリアルタイムに
手伝えることはないか、
私は今、検討しています。

私は、このブログのおかげで様々な人と知り合えるようになり、
さらに、私は塾を持つことができるようになり、
もう一つの段階を『杏壇』から発信しようと思っています。

塾を作る、という決意表明の第二弾。
『杏壇』を変えます。

菊地基之
| 教育 | 13:54 | comments(0) | - | pookmark |
月亭八方『秘伝書』
落語はあまり聴いたことなかったのだが、
テレビでたまたま月亭八方の『秘書伝』という落語を聴いた。

露天商が客を集めて
「この本一冊あれば一生楽に暮らせる」という『秘伝書』を紹介する。
その本には、
「一ツキ百円で食える方法」
「ただで飛行機に乗れる方法」
「わずかな資本でガッポリ儲ける方法」
が書いてある。

露天商は「欲しい人??」と言って手を挙げさせ、
言葉巧みに、
「これを売って金儲けにしょうとは思てなかったが、欲しい人がたくさんいる。
タダであげようと思ったが、十冊しかない。
この箱の中に五百円玉入れていった人から順番に持って帰れ」と言う。

その本を読むと、
「一ツキ百円で食える方法」とは、一ツキ百円とはところてんの一ツキ。
「ただで飛行機に乗れる方法」とは、パイロットになれ。

そして最後「わずかな資本でガッポリ儲ける方法」とは、
「この本をコピーして売れ」ということだった。


最近のインターネットの情報起業を見ていると、
こんな感じのような気がしてならない。



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| 日記 | 16:00 | comments(0) | - | pookmark |
ブログのお礼 生徒の集め方「ポスティング」
1.ポスティング
ポスティングは自ら、あるいはバイトを雇って
塾の近くの各家のポストに直接広告を配ることです。

【長所】
エリアマッチング。
塾の近くに広告を配ることができます。
折り込み広告は地区は限定できますが、
それでも範囲はおおざっぱなものでしょう。
また値段も自らポスティングすれば広告代のみで済みます。

【短所】
ユーザーアンマッチング。
不特定多数に配るので、ロス率が高いということです。
ピザの広告を配れば、好き嫌い、頼む頼まないは別として、
ピザを注文するユーザー存在率は99%でしょうが、
塾の場合、ユーザー存在率は低いです。
またポスティングを受け取ることはあまり良い印象を受けないようです。

【結論】
塾の広告のポスティングは「折り込む広告のサポート役」
近所の散歩をするついでに、
ユーザーのいそうなお家だけを狙ってポスティングする、
そんな感じに割り切った方が無難です。


【ワンポイント】
私が実際に行った形ではないのですが、
友達の塾経営者にアドバイスした実例です。

まずユーザー存在率の高い広告主を探します。
友達の場合は、私の知り合いの内装業の方を紹介しました。
「塾の生徒募集の広告」と「ふすまと障子の張り替えの広告」を
組み合わせてポスティングしました。

結果として、友達の問い合わせが2件、入塾がその内の1件。
内装業の方は12件の依頼が来たそうです。
私が広告を作って、業者に印刷を頼み、彼が広告を配ったので、
内装業の方は、印刷費と制作費の3/4を負担し、
彼は印刷費と制作費の1/4を負担し、
私は制作費として報酬を受け取りました。
彼の広告負担額は1/4で済みました。
何人かにこの方法を紹介したのですが、
「塾単体でポスティングするよりも効果的」かつ「経済的」
という結果が出ています。


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| 教育 | 20:11 | comments(0) | - | pookmark |
ブログのお礼 生徒の集め方
多分これが一番大切で重要機密でしょう。
大切なので数回に分けて投稿したいと思っています。

生徒を集める方法は色々な方法があると思います。
その中で主なものは次の通りです。
1.ポスティング
2.折り込み広告
3.口コミ・紹介
その他.インターネットの掲示板等への宣伝
専門誌などの広告掲載

それぞれ一長一短ありますが、
特徴を考え、組み合わせると良いものが出てくるでしょう。

次回は一つ一つみていきましょう。
では、次回。



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| 教育 | 18:04 | comments(0) | - | pookmark |
ブログのお礼 △およその生徒数を調べる方法
△およその生徒数を調べる方法

もちろん市場調査のプロに調べてもらうのも良いでしょう。
が、もちろんこれもお金が高いです(笑)
こちらも簡易的に生徒数を大体把握する方法です。

【市町村の区域で生徒数が知りたいとき】
市町村のホームページで人口統計を調べる方法があります。
これは非常に簡単で楽です。
「宇都宮市」では、地域別に年齢人口統計が、
しかもExcelファイルで提供されています。
私が調べた8市町では、
(ここでの年齢別とは(0-4歳、5-9歳、10-14歳、15-19歳)の区分)

宇都宮市−地域別年齢別人口をExcelファイルによる提供。
A町−年齢別人口と数年間の推移をPDFファイルによる提供。
B市−年齢別人口をPDFファイルによる提供。
C市−年齢別人口と地域別人口と数年間の推移をサイトの表で提供。
D市−0-14歳の人口をサイトの表で提供。
   地域別人口はサイトの表で提供。

【市町村の区域で生徒を調べたいとき】
市役所や町役場、村役場に電話で直接聞くことです。
これは各市町村によって対応が大きく違いました。

A町−電話先で年齢別人口を教えてくれた。
地域別人口も可能な限り教えてくれた。
B市−電話先で年齢別人口を教えてくれた。
   地域別人口は統計がなかった。
C市−電話先で年齢別人口を教えてくれた。
   地域別人口は申請して有料(500円)にて提供するということ。
D市−年齢別人口は申請して有料(300円程度)で提供するということ。
   地域別人口は「ホームページでご参考ください」ということ。

市町村によって面白いぐらい電話対応もまちまちだった。
ある市ではサイトで公開している内容が
ある市では申請して、有料で提供されるのは面白かった。
これは私の個人的な見解だが、
工業地帯の数が多い市町村ほど、工業地帯の造成が新しい市町村ほど
地域別人口、年齢別人口、数年間の推移等の
情報公開が進んでいたように思える。


【学校で運営しているサイトにアクセスする】
ある中学校では、総合の学習を通じて、
学校のサイトを作る授業があるそうだ。
そんなところには、生徒数が表示されているところが多い。
また学年別に表示されているところも多い。
ただ栃木県の公立の中学校で
サイト運営している学校は非常に少なかった。

【学校に直接問い合わせる】
3つの学校に直接尋ねましたが、
何も尋ねずに生徒数を教えてくれたところは1校だけでした。
2校は理由を求められました。
「塾を立てる予定なんです」と正直に話すと、
2校とも教えてくれました。
友達の先生は
「引っ越す予定なので、学校の規模を教えて欲しい」と言って
生徒数を聞き出すという手もあります。
また各市町村の教育委員会でも生徒数を聞けます。

【結論】
私は全ての方法を試しましたが、
一番良かったのは、市の教育委員会に直接聞いたことですね。
市内にある全ての情報が聞けました。
また使っている教科書も聞くこともできるので参考になると思います。





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| 教育 | 01:36 | comments(0) | - | pookmark |