RECOMMEND
子どもを伸ばすお片づけ―できる子とできない子とではぐんぐん差がつく
子どもを伸ばすお片づけ―できる子とできない子とではぐんぐん差がつく (JUGEMレビュー »)
辰巳 渚
家庭教師には関係のない本ですが、どうやったら片付けができる子どもになるのか、知りたかったので。いや〜私が片付けるのが苦手なもので(笑)
RECOMMEND
どうして?に挑戦する算数ドリル―子どもの思考力・表現力を伸ばす文章問題45
どうして?に挑戦する算数ドリル―子どもの思考力・表現力を伸ばす文章問題45 (JUGEMレビュー »)
芳沢 光雄
算数の解説をしていて、どうやって解説したら良いのか??迷ったときに読んで欲しい一冊です。絵や図を是非参考にして欲しいと思います。
RECOMMEND
ハッピーになれる算数
ハッピーになれる算数 (JUGEMレビュー »)
新井 紀子
分数の存在意義を考えたことはありますか??この本を読んで分数の必然性を強く感じることができました。そこら辺に売っている算数の参考書にはない、
新しい視点で算数を解説しています。これを読むか読まないかで、小学生を教えるポイントが変わってくると思う。
RECOMMEND
「買って!買って!病」24の処方箋―子どものお金にまつわる困った症状の対処法
「買って!買って!病」24の処方箋―子どものお金にまつわる困った症状の対処法 (JUGEMレビュー »)
あんびる えつこ
家庭教師とはあまり関係ないですね(^_^;)これは私が子ども時期のお金の教育に興味があって買った本です。家庭教師にはあまり役には立たなそうです。しかし今の子どもの金銭感覚は驚愕するものがあります。そのギャップを埋める上では良い本かもしれません。
RECOMMEND
あたりまえだけど、とても大切なこと―子どものためのルールブック
あたりまえだけど、とても大切なこと―子どものためのルールブック (JUGEMレビュー »)
ロン クラーク
今はこの本がルールだけまとまっている本がありますが、絶対こちらの方がお薦めです。これを読んで、最初に家庭教師を行うときに、生徒に分かっていて欲しいルール帳を書いたほどです(笑)こういう基本的なルールを分からない生徒がたくさんいることは事実ですし、もしかいると先生ですら分かっていないこともあるかも知れません。この本を読みながら、生徒とのルール作りをするというのも、良いかもしれませんね。
余談ですが、日本版では日本の風土に合わせて50のルールになっていますが、本家版は55のルールだそうです。そういわれると残りの5つのルールを知りたいですよね。
RECOMMEND
プロカウンセラーの聞く技術
プロカウンセラーの聞く技術 (JUGEMレビュー »)
東山 紘久
この本を読んでから、生徒のことがより良く理解できるようになりましたし、生徒からの悩み相談をたくさん受けるようになりました(^_^;)内容は専門的に書かれていないので、すぐに理解できます。
家庭教師で生徒と距離がどうしてもある先生にお勧めです。
RECOMMEND
新・絶対学力―視考力で子供は伸びる
新・絶対学力―視考力で子供は伸びる (JUGEMレビュー »)
糸山 泰造
「絶対学力」の続編です。と言うより「絶対学力」を上手くまとめた感じです。私はうまくまとまっていなくても「絶対学力」の方が好きですが、家庭教師を始めよう、特に小学生の生徒を受け持とうとしている先生にはぴったりかもしれません。
RECOMMEND
絶対学力―「9歳の壁」をどう突破していくか?
絶対学力―「9歳の壁」をどう突破していくか? (JUGEMレビュー »)
糸山 泰造
初めて読んだとき、衝撃を受けました。それまで繰り返してやらせることだけが成功に繋がると信じていたので、あのショックは忘れません。今でも文章問題では絵を描かせる等の影響を受けています。
作者のホームページには小学生を対象とした問題集があります。ちょっと変わった、市販の教材にはないオリジナルな本です。小学生の生徒を受け持っている家庭教師なら、是非そちらも行ってみると良いかもしれません。
RECOMMEND
中学生の自宅学習法 改訂版―ナイトー式学習法で、成績はこんなに違う!!
中学生の自宅学習法 改訂版―ナイトー式学習法で、成績はこんなに違う!! (JUGEMレビュー »)
内藤 勝之
勉強の仕方を教える本はたくさんありますが、一番理にかなっている本です。生徒のレベルに関係が少なく、無理のない内容になっています。勉強の仕方が分からない生徒を教えるときにはこの本に書いてあることを念頭に置きながら、教えるとより良いものになるかもしれません。
RECOMMEND
図解コーチングマネジメント
図解コーチングマネジメント (JUGEMレビュー »)
伊藤 守
教育現場こそコーチングが必要だ。教育現場ではいまだにトップダウン式の教育方法が根強いが、生徒の能力を引き出すという意味で、コーチングは最適だ。家庭教師を行う人には、必須な自己勉強かもしれない。この本はそのコーチングの例を分かりやすく図解している。シンプルな人型の絵を見ているだけでも何となく、自分もコーチングをできそうな感じをさせる。家庭教師の人はこの本は買っても損はしないと思う。
RECOMMEND
塾を学校に―「教育改革」への一石
塾を学校に―「教育改革」への一石 (JUGEMレビュー »)
高嶋 哲夫, 小篠 弘志
塾講師や家庭教師を志す人なら読んでおいても損はないと思う。ただ内容は少し過激なのでそのまま真に受けないように注意して欲しい。
RECOMMEND
SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
RECENT TRACKBACK
CATEGORIES
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS

03
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
--
>>
<<
--

『杏壇』-kyodan-

『杏壇』の菊地基之がお送りするブログです。塾や家庭教師の話題を中心に、教育の話を書き綴りたいと思います。
教育関係者以外のブログ(特に商業系)からのトラックバックは削除させていただきます。
判断基準は管理人の独自の判断とさせていただきます。
<< 4年前 | main | 「つくる会」主導の歴史教科書、横浜市の8区で採択 朝日新聞 2009年8月4日13時24分 >>
小6正答率、世帯年収で差=学力テストの追加分析−文科省 8月4日21時53分配信 時事通信
 年収が多い世帯ほど子供の学力も高い傾向にあることが、2008年度の小学6年生を対象にした全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)を基に行われた文部科学省の委託研究で4日、分かった。学力テストの結果を各家庭の経済力と結び付けて分析したのは初めて。
 委託研究では、5政令市にある公立小100校を通じて、6年生約5800人の保護者から家庭環境などのデータを新たに収集。個人名が分からないよう配慮した上で、学力テストの結果と照合した。
 学力テストには、国語、算数ともに知識を問うA問題と活用力を試すB問題があるが、世帯年収ごとに子供を分類すると、いずれも200万円未満の平均正答率(%)が最低だった。
 正答率は年収が多くなるにつれておおむね上昇し、1200万円以上1500万円未満だと200万円未満より20ポイント程度高まった。ただ、1500万円以上では正答率が微減に転じた。 


普通教育を受けさせる義務がある。
問題は普通教育にある。
残念ながら現代の普通教育は機会均等ではない。
学校を選べない(一部例外)、先生を選べないからだ。
部活動中心の生活を強制され、
さらに部活動を学校の中心に置く先生もいたり、
教育とは遠く存在に義務教育はあるように思えてしまう。

(金銭的なことも含めて)色々な意味で
『余裕のある親』は気付いている。
義務教育は何もしてくれないことを。
ただ学校では「こんな教科がある」という紹介しかしないことを。

しかし余裕のない親は気付かない。
学校の輪もないし、繋がりもない、情報が集まらない。
だから楽観的に学校が何でもしてくれると勘違いしている。
受験時に塾や家庭教師に駆け込む親のほとんどはこういう親が多い。
でもそのときにはもう遅い。

生徒側から見ても希望格差が意欲格差になる。
親の後ろ姿を見る。
親を見て希望が持てるかどうかだ??
仕事を語り、夢を語り、人生を楽しんでいるか??
それとも疲れて、くたびれて、不平不満ばかりこぼすのか??
それが希望格差⇒意欲格差になる。

家庭教師で教えているときに男子生徒がいた。
他の教科は常に上位にいるのに、
英語だけがどうしても成績が上がらなかった。
そしたら母親が
「私ができることなら何でもします」と云ってきたので、
私は英検3級を母親に取ってもらうことにした。
家庭教師では、生徒の宿題と、
母親の英検の用の宿題を用意した。

半年後、母親は英検3級を見事合格した。
もちろん生徒も英語の成績が伸びた。

やはりビール片手に寝っ転がりながら、
会社の愚痴を言った後にでも、
「勉強しろ」と言っても説得力がない。

調査なので、収入に結びつけたいと思う。
だけど、希望格差は意欲格差と言うことを、
念頭に置かなければならない。




人気blogランキングへ

にほんブログ村 教育ブログへにほんブログ村


| 教育 | 11:37 | comments(0) | - | pookmark |