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『杏壇』-kyodan-

『杏壇』の菊地基之がお送りするブログです。塾や家庭教師の話題を中心に、教育の話を書き綴りたいと思います。
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判断基準は管理人の独自の判断とさせていただきます。
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『親』と『子』
行きつけの店があるのですが、
そこの店主は4歳の子どもを持つお母さん。
その人が保育園のお友達からこんなことを聞いたそうです。

「子どもが大人になったときに親を『親』として認めるか??」

自分はどうなんだろう・・・と思ったときに、
私は、私の父親を『親』として認めています。
あまり子育てには参加してくれませんでしたが、
職人気質で、「俺の背中を見て育て」みたいなところがあり、
『父』として、『親』として、『男』として尊敬しています。

でも母親は『親』として認められない部分があります。
母親は寛容で、理解力があり、
感謝することがたくさんあります。
でも認められない部分は小さい頃のダメージ。
さらに多分自分の嫌な部分。
そして今はそれを反面教師としていかしています。

『親』と『子』って難しいんですね。
「親が子どもを自由にできるのは名前だけ」
「子どもは親を選べない」

親が変われば子も変わる例をたくさん見てきましたし、
子が変わって親も変わった例も見てきています。
でもどちらにしても『変わる』ことが大切です。

『親』のために変われますか??
『子』のために変われますか??







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