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『杏壇』-kyodan-

『杏壇』の菊地基之がお送りするブログです。塾や家庭教師の話題を中心に、教育の話を書き綴りたいと思います。
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判断基準は管理人の独自の判断とさせていただきます。
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ブログのお礼 生徒の集め方「ポスティング」
1.ポスティング
ポスティングは自ら、あるいはバイトを雇って
塾の近くの各家のポストに直接広告を配ることです。

【長所】
エリアマッチング。
塾の近くに広告を配ることができます。
折り込み広告は地区は限定できますが、
それでも範囲はおおざっぱなものでしょう。
また値段も自らポスティングすれば広告代のみで済みます。

【短所】
ユーザーアンマッチング。
不特定多数に配るので、ロス率が高いということです。
ピザの広告を配れば、好き嫌い、頼む頼まないは別として、
ピザを注文するユーザー存在率は99%でしょうが、
塾の場合、ユーザー存在率は低いです。
またポスティングを受け取ることはあまり良い印象を受けないようです。

【結論】
塾の広告のポスティングは「折り込む広告のサポート役」
近所の散歩をするついでに、
ユーザーのいそうなお家だけを狙ってポスティングする、
そんな感じに割り切った方が無難です。


【ワンポイント】
私が実際に行った形ではないのですが、
友達の塾経営者にアドバイスした実例です。

まずユーザー存在率の高い広告主を探します。
友達の場合は、私の知り合いの内装業の方を紹介しました。
「塾の生徒募集の広告」と「ふすまと障子の張り替えの広告」を
組み合わせてポスティングしました。

結果として、友達の問い合わせが2件、入塾がその内の1件。
内装業の方は12件の依頼が来たそうです。
私が広告を作って、業者に印刷を頼み、彼が広告を配ったので、
内装業の方は、印刷費と制作費の3/4を負担し、
彼は印刷費と制作費の1/4を負担し、
私は制作費として報酬を受け取りました。
彼の広告負担額は1/4で済みました。
何人かにこの方法を紹介したのですが、
「塾単体でポスティングするよりも効果的」かつ「経済的」
という結果が出ています。


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