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『杏壇』-kyodan-

『杏壇』の菊地基之がお送りするブログです。塾や家庭教師の話題を中心に、教育の話を書き綴りたいと思います。
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ブログのお礼 △およその生徒数を調べる方法
△およその生徒数を調べる方法

もちろん市場調査のプロに調べてもらうのも良いでしょう。
が、もちろんこれもお金が高いです(笑)
こちらも簡易的に生徒数を大体把握する方法です。

【市町村の区域で生徒数が知りたいとき】
市町村のホームページで人口統計を調べる方法があります。
これは非常に簡単で楽です。
「宇都宮市」では、地域別に年齢人口統計が、
しかもExcelファイルで提供されています。
私が調べた8市町では、
(ここでの年齢別とは(0-4歳、5-9歳、10-14歳、15-19歳)の区分)

宇都宮市−地域別年齢別人口をExcelファイルによる提供。
A町−年齢別人口と数年間の推移をPDFファイルによる提供。
B市−年齢別人口をPDFファイルによる提供。
C市−年齢別人口と地域別人口と数年間の推移をサイトの表で提供。
D市−0-14歳の人口をサイトの表で提供。
   地域別人口はサイトの表で提供。

【市町村の区域で生徒を調べたいとき】
市役所や町役場、村役場に電話で直接聞くことです。
これは各市町村によって対応が大きく違いました。

A町−電話先で年齢別人口を教えてくれた。
地域別人口も可能な限り教えてくれた。
B市−電話先で年齢別人口を教えてくれた。
   地域別人口は統計がなかった。
C市−電話先で年齢別人口を教えてくれた。
   地域別人口は申請して有料(500円)にて提供するということ。
D市−年齢別人口は申請して有料(300円程度)で提供するということ。
   地域別人口は「ホームページでご参考ください」ということ。

市町村によって面白いぐらい電話対応もまちまちだった。
ある市ではサイトで公開している内容が
ある市では申請して、有料で提供されるのは面白かった。
これは私の個人的な見解だが、
工業地帯の数が多い市町村ほど、工業地帯の造成が新しい市町村ほど
地域別人口、年齢別人口、数年間の推移等の
情報公開が進んでいたように思える。


【学校で運営しているサイトにアクセスする】
ある中学校では、総合の学習を通じて、
学校のサイトを作る授業があるそうだ。
そんなところには、生徒数が表示されているところが多い。
また学年別に表示されているところも多い。
ただ栃木県の公立の中学校で
サイト運営している学校は非常に少なかった。

【学校に直接問い合わせる】
3つの学校に直接尋ねましたが、
何も尋ねずに生徒数を教えてくれたところは1校だけでした。
2校は理由を求められました。
「塾を立てる予定なんです」と正直に話すと、
2校とも教えてくれました。
友達の先生は
「引っ越す予定なので、学校の規模を教えて欲しい」と言って
生徒数を聞き出すという手もあります。
また各市町村の教育委員会でも生徒数を聞けます。

【結論】
私は全ての方法を試しましたが、
一番良かったのは、市の教育委員会に直接聞いたことですね。
市内にある全ての情報が聞けました。
また使っている教科書も聞くこともできるので参考になると思います。





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