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『杏壇』-kyodan-

『杏壇』の菊地基之がお送りするブログです。塾や家庭教師の話題を中心に、教育の話を書き綴りたいと思います。
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判断基準は管理人の独自の判断とさせていただきます。
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母と息子
母が息子に対してかける愛情や期待の大きさに改めて驚かされた。
もちろん母は娘に対しても、愛情は大きい。
しかし質や深さが違うのだ。
「私の理想の男にさせたい」「立派な男になって欲しい」
という願望や期待というのは、息子にはかなわない。
「勉強して少しでも上位の学校に入り、少しでも上の大学を目指し、
少しでも良い会社に就職して欲しい」
そういう期待している母親は多い。
少しでも良い教育をさせようと必死だ。

しかし時には息子には重圧になる。母の言葉が肩に重くのしかかる。
男の子はコミニュケーション能力が発達するのが遅い。
そういう重圧がプレッシャーになっていても口ではうまく説明できない。
行動や暴力で示すしかなくなる。
さらにそれすらできない男の子もいる。
ため込んだストレスは躰を蝕んだり、心を痛める。
回復が困難な深刻な事態になる。
また短絡的に犯罪を犯す少年も居るぐらいだ。

母親は息子に対して口を出すのを控えた方がよい。
「ああしなさい」と指示を出すのではなく、
また息子の質問を親が答えてるのではなく、
子どもに考えさせて行動させなければならない。
子どもに考えさせて答えさせなければならない。
いつまでも母親の指示がないと動けない子どもになってしまう。

そんなことを考える今日この頃です。





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