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『杏壇』-kyodan-

『杏壇』の菊地基之がお送りするブログです。塾や家庭教師の話題を中心に、教育の話を書き綴りたいと思います。
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判断基準は管理人の独自の判断とさせていただきます。
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白紙で出す生徒たち
「カリスマ家庭教師のM」さんのブログを読んでいて思い出しました。
素敵なブログなので、家庭教師の皆さん必読です。
(カリスマ家庭教師のMさんのブログはこちら
★爆発的に勉強をやる気にさせる!
家庭教師(カテキョ)は時給が高いただのアルバイトじゃない!)


確かに私の教えていた生徒の中にも
答案を白紙で出す生徒がいました。
Kちゃんと言って、やっぱり女の子でしたね。
プライドが高いけど、臆病。
ずぼらなんだけど、几帳面。
消しゴムを常に持っていて、何かあるとすぐに消していました。

彼女たちは被害者なんだと思います。
なぜ性格が完璧主義者になってしまったかと言えば、
親の影響が大きいと思います。
Kちゃんは小学生の頃、宿題は居間でやらされたそうです。
そして親の監視の中、一問でも間違えると、
頭を叩かれたそうです。

ここまでひどくなくても、間違えにおびえる生徒はたくさんいます。
親や先生、塾の先生、家庭教師も可能性はあります。
だから、大前提として「生徒が間違えても怒らない」ことです。
でも中には学校の先生ですら、間違えを怒る先生がいるのです。

私は家庭教師の最初の指導のときに、
なるべくこの言葉を言うようにしています。
これは塾の生徒にはいえない、家庭教師の生徒だけ言える言葉です。

「ここは学校でもないし、塾でもない。
ここにいるのは俺だけだから、間違えても良いんだよ。
もちろん俺は、学校の先生にも友達にも間違えたことは言わない。
内申書が下がることも、友達に恥をかくこともない。
だから安心して間違えて欲しい。
むしろ間違えて欲しいんだ。
俺は間違えたことを歓迎している。
俺はそれを正すために、ここに来ているのだから。
学校では、塾では、学校の先生の前では、みんなの前では
できるだけ間違いが少なくなれば嬉しいと思う」


この言葉を何回か言ううちに、良くなっていくかもしれません。
それでもダメなら、原因を究明し、改善していくという
高度なカウンセリング術が必要になっていくと思います。
難しいことはさておき、
まずは『間違っても怒られない』と言う安心感なんだと思います。
そういう雰囲気をかもし出すことが重要です。

生徒が何回間違えても怒ってはいけません。
間違えを歓迎しましょう。
それこそが家庭教師の出番です(^^)



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| 教育 | 23:16 | comments(1) | trackbacks(1) | pookmark |
こんにちは!家庭教師のMです!
TBをしてくれてありがとうございますm(__)m
確かに、間違いを恐がるようになる原因は、周りの大人の影響でしょうね。
これは間違いないと思います。
だから、僕も「間違い大歓迎!」といつも子ども達に言っています(^^)v
| ★爆発的に勉強をやる気させる!家庭教師(カテキョ)は時給が高いただのアルバイトじゃない! | 2006/03/25 9:48 AM |










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家庭教師レベルアップです!
 こんにちは!  カリスマ家庭教師のMです(爆)  今日は大切なことを一つ学びました(^^)v  いつも仲良くしてくれている、ママの家庭教師ダイアリーのパセリさんから面白い話を教えてもらいました。  家庭教師や塾講師をされている人なら経験あると思いま
| ★爆発的に勉強をやる気にさせる!家庭教師(カテキョ)は時給が高いただのアルバイトじゃない! | 2006/03/25 9:47 AM |