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『杏壇』-kyodan-

『杏壇』の菊地基之がお送りするブログです。塾や家庭教師の話題を中心に、教育の話を書き綴りたいと思います。
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判断基準は管理人の独自の判断とさせていただきます。
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二章 方向性【学校教育の進むべき方向性】
学校は、いくら社会人とはいえ、
実社会を生活したことがない殻に包まれたままの教師が、
大人たちの汚い部分や資本主義から守っている世界なのだ。
子ども達は守られたまま気付かずに学生を過ごす。
その守られた子ども達が卒業をきっかけに突然社会に出るのだ。
大人たちの汚い部分にまみれ、資本主義の原則に困惑するのだ。
学校教育中と実社会の差が私はありすぎると思う。
実際私もその差で一度は挫折したからだ。
学校では守られていたバリアがなくなったとき、
私は矛盾に困惑をして、ストレスで挫折したのだ。
ニートや引きこもりの数字を見る度に、
その挫折の自分を思い出してしまうのだ。



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| 教育 | 00:37 | comments(1) | trackbacks(1) | pookmark |
はじめまして。興味深く読ませていただきました。仰ること非常に共感致します。実際今の学校はどうなのでしょう。部外者にはイメージが先行してよく分からないのですが、一方でドラマやワイドショーではかなり危機的な話題ばかりで、しかし、たとえば教育テレビなんかでは、非常に健全(?)で良好な教育環境で子供たちが生き生きと学習してる。実像はどの辺りにあると考えたら良いものか・・・
| 水隅 | 2006/01/16 1:41 AM |










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1月16日11時〜 日本と海外の教育の違い
1月16日月曜日の11時〜13時ネイルアーティストの田代早苗さんと、田代さんの幼馴染のみちこママさんがいらっしゃいます。田代さんは20歳の長男と今度高校受験の長女の2人の母さんでもあります、そしてみちこママさんは中学校2・3年のお子さん2人のお母さん、ご主人の海
| ★妊娠・出産・育児をたのしく。【ママひろば】 | 2006/01/16 10:35 AM |