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『杏壇』-kyodan-

『杏壇』の菊地基之がお送りするブログです。塾や家庭教師の話題を中心に、教育の話を書き綴りたいと思います。
教育関係者以外のブログ(特に商業系)からのトラックバックは削除させていただきます。
判断基準は管理人の独自の判断とさせていただきます。
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これからの部活動について
教員は部活動などが忙しくて
「楽しい授業」をできていないといいます(*1)。
つまり『部活動が忙しくて授業ができない』
と言うような本末転倒の現象が学校では起きています。
教員は学校の中で部活動が大きな負担になっている。

またある報告書(*2)によれば、
中学校長の約98%が部活動に対して
指導者や施設、予算などで悩みを持っているそうです。

戦後60年、学校は全ての教育を一手に引き受けすぎてきました。
部活動もそのうちの一つでしょう。
そもそも部活動は学校や教員が行うべきではなかったのです。
しかし部活動は家に帰っても
家族が誰もいない生徒の非行を起こしやすいので、
その防止の一つ策として部活動が行われてきた
と言っても過言ではないでしょう。
しかし一部の生徒のために、
部活動が半強制的に全員参加の部活になる必要はないはずです。

私はいわゆる部活動を『社会教育』に移行論に賛成です。
早急に対処する必要があると思う。
少子高齢化で福祉予算が増大して、
一つの学校の教育予算も減り、
学校単位での部活動は今後成り立たなくなるでしょう。
そうなる前に、
私は学校から部活動を切り離し、
地域ごとに自主的に、自由意志で生徒を集め、
市町村等の単位で社会教育主事(*3)に指導を委託し、
部活動を続行していけばよいと思う。

例えば、静岡ではサッカーが有名だ。
プロのサッカーチームがあり、サッカーで有名な高校があるが、
その根底として地域のクラブチームの存在がある。
底辺が広く、層が厚いのだ。
指導者が見つけやすいという特徴もある。
そんな静岡のような地域を
他のスポーツで増やしていけばよいと思う。

生徒も学校も教員も負荷の高い部活動を
学校でこれからも進めていく意義はあるのでしょうか??
部活動の教育的意義を確認し、
部活動を子どもたちに自主的活動にし、
変革していかなければならないだろう。
私は早急に社会教育に移行し、
地域密着のクラブチームとして
部活動を出発させるべきだと思う。

みなさんはどう思ったでしょうか??


(*1)平成12年6月9日教育改革国民会議より

(*2)全日本中学校長会生徒指導部の『部活動の実態及び在り方』より

(*3)社会教育主事
社会教育を行う者に対する専門的技術的な助言・指導に当たる役割を担う。
職務の例としては
教育委員会事務局が主催する社会教育事業の企画・立案・実施
管内の社会教育施設が主催する事業に対する指導・助言
社会教育関係団体の活動に対する助言・指導
管内の社会教育行政職員等に対する研修事業の企画・実施など
(文部科学省ホームページより抜粋)



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| 教育 | 15:27 | comments(3) | trackbacks(1) | pookmark |
はじめまして!こんばんは
このたびブログ村教育ブログに登録しました長谷川と申します。

私は教育委員会や体育協会等のアドバイザーをさせていただいております。
教育アドバイザーとして何ができるだろうかと考えた末の結論が皆様に役立つブログを作ることにしました。

私のブログには「教育指導の知恵・コツ」や「子育ての知恵・コツ」などが満載しています。
なお、現在『知恵・コツ満載ブログ』は、お陰さまでYAHOOブログランキングで1位になっております。

お越しいただきました際、これはという記事がございましたらご自由にお持ち帰りください。
また、記事内容の信憑性については、書庫内の私のプロフを参照ください。

これからもよろしくお願い申し上げます。
| 長谷川一彌 | 2005/07/14 2:27 AM |

はじめまして。kitamartyと申します。

菊地さんの部活観に大変共感しコメントさせていただきました。

現在、ある地方都市の中学校でPTAの会長をしております。保護者からの要望で一番多いのは部活の問題です。一番多い問題は指導者(教員)の転任による指導の低下をなんとかして欲しいという問題です。これは、公立の学校であるかぎり、部活中心で学校が運営されているわけではないので仕方がない問題だと思います。(かわいそうですが)

この問題を解決するためにも、部活は菊地さんのおっしゃるように『社会教育・地域教育』に移行するべきです。実は私の学校でも、ある一つの部活では外部のコーチが面倒をみてくれています。この部では成果もあがり、昨年は全中に出場した選手も出ました。上手くいっている一例です。

教員の転任による部活指導の低下は致し方ないとしても、それが原因で学習指導の低下が起こっては困るということです。私はこのことを保護者の方にも言っているんですが、田舎ではあまり共感が得られないのが少し残念です。

ただ、部活は菊地さんの記事にもありますように、「家に帰っても、誰もいない生徒の非行を起こしやすいので、その防止策として部活が行われてきた・・・」確かにこの側面は大きいと思います。この問題さえなければ学校での部活は必要ないんでしょうけどね。

菊地さんの記事、大変興味深く拝読させていただいています。これからも鋭い視点での記事楽しみにしています。

今後ともよろしくお願いします。
| kitamarty | 2005/07/16 9:49 PM |

おはようございます!
部活動を地域活動へと移していく試み、大変共感できました。
学校の先生の抱える負担や問題を大きく軽減することもできますし、何より生徒が社会性を学ぶという意味でも大きなメリットがありますよね。

私は部活に打ち込むことで充実した時間を過ごせた人間なので部活そのものはとても良かったとは思いますが、強制である必要は無いですよね。

とても参考になりました。
また宜しくお願い致します。
| moro | 2005/07/18 6:05 AM |










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親や指導者が知恵やコツを使えば
{{{  私は 学校クラブ指導や特別講師で授業を担当していますので学校現場に訪問することが多くたくさんの先生方と関わっております。また、PTA講演や公民館主催などのセミナー講師も行っていますので子どもの悩みや問題を持つお母さん方と関わることも多いです。
| 人生を豊かに生きるための『知恵・コツ満載ブログ』 | 2005/07/14 3:07 AM |