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『杏壇』-kyodan-

『杏壇』の菊地基之がお送りするブログです。塾や家庭教師の話題を中心に、教育の話を書き綴りたいと思います。
教育関係者以外のブログ(特に商業系)からのトラックバックは削除させていただきます。
判断基準は管理人の独自の判断とさせていただきます。
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部活動の功罪(1/7・保護者向け)
Eさんの場合

 Eと言う私の友達がいます。
 Eは小さいころからスキーが大好きだったそうです。
 好きだから上達しました。
 大会にも出場し、何回も優勝していました。
 スキーを通じて様々な人と友達になりました。
 その友達は宝であり、彼の交友関係を豊かにしていきました。
 私は高校のときに彼と知り合いになったのですが、
 色々な高校に、しかも県外問わず、さらに世界中に
 友達がいる彼は大きく見えましたし、大きかったです。
 彼は部活動も一生懸命でしたが、勉強もしていました。
 「これからのスポーツ選手は頭が良くないといけないから」
 と彼は話していました。
 大学はスキー部と英語が勉強したいと思い、
 北海道の文系の大学に行きました。
 そこで出会った先輩後輩も宝だと彼は言います。
 去年、彼はそのスキー部の先輩後輩と事業を興しました。
 色々大変らしいですが、彼はすごく楽しそうです。

成長期に仲間や先輩後輩とともに部活動を通じて、
様々な苦難を乗り越えることは良い機会です。
先輩後輩の上下関係は社会の縮図ですし、
上の例まで行かなくても、
その時の経験は何物にも変えられない財産です。
運動部なら体力増進を図れますし、
文化部なら深い知識まで入れることができます。

部活動はすべてが悪いものではありません。
だから私は部活動を否定するつもりはありません。
しかし今の学校や教員の主体での部活動を
変えた方が良いと思います。
その変革は、
時間が足りないという教員にも、
学校教育に不安を抱いている親たちも、
そして部活動を行う子どもたちに対しても、
良いと思うからです。


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ウィメンズパーク ブランク
| 教育 | 00:38 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
私は現在吹奏楽部に所属している高校2年生です。
私の学校には商業科ならではの珍しい部活が多いこともあり、全国大会に出場している部活が数多く、昔から運動部は盛んで、運動部も多くが全国を舞台に活躍しています。
しかしそんな中で、吹奏楽という部活は数多くの学校にあり、そしてお金が掛かるために私立の学校に比べると成績を残すということがとても難しく、活動自体が困難な部活だと言えます。
私の学校の吹奏楽部は昨年顧問が変わったことにより大変なことになってしまいました。
多くの先生方が吹奏楽部に対して不満をつのらせていたらしく、顧問が変わり新任の先生が顧問になったことで一気に爆発してしまったのです。
商業高校というもの自体がそうなのかもしれませんが、わたしの学校では数多くの検定取得に力を入れています。
ですから強制的に補習という放課後の授業が組まれています。そこでまず問題になってしまうのが吹奏楽部はこの時間には活動が一切出来ないと言う事です。以前はそんなことは無かったのですが、多くの先生方からうるさくて集中できないからということで注意を受け、補習のやっているクラスが一つでもあるのならその時間は活動禁止ということになってしまったのです。
また、音に関してはたくさん同じことがあり、一般企業で言う「残業」をしている先生がうるさくて仕事に集中できないからという理由で活動が出来なくなってしまうことがあります。
そして困ってしまうのが場所です。部活動というものは全く贅沢のいえないもので、活動場所に関してはほとんどの部活が何度かはかかえる問題だと思います。
吹奏楽部は部員の人数が多いことや大きな楽器類を収容するために広い場所が必ず必要になってしまう部活です。
私のところでも大きな問題になっています。私立のような大きなホールがあるわけもなく、贅沢は言えませんのでぎりぎり入る視聴覚室という場所を借りて演奏したり、晴れているときは外でやるなど全員での演奏はほとんど無理に近いのです。
自主練習をするにもたくさんの教室を借りることになりますが、今年からはその教室の担任の先生に使用許可を貰わなくてはならなくなり、実際に貸していただける先生は2・3人になってしまいました。
私の学校は若い先生が多いことでベテランの先生と意見をあわせてしまう先生が多い事がその原因と考えられています。
これだけでも分かるとおり、わが学校の教師の方々は吹奏楽部を廃部に追い込むことに必死になっているようなのです。
ひどいケースですと、吹奏楽部員と分かると授業に関する質問も取り合いたくないような先生もいるようで、今年だけで多くの部員が涙を流しました。
先日行ったミーティングでは、顧問の先生からお話があり、先生はしかたなく顧問をやっているんだ。ということを言われてしまいました。てっきり吹奏楽部という部活が好きだからなってくださったのだと思っていた私たちには衝撃的な発言でした。先生の告白によると、先生のほかの先生方からの風当たりは強く、冷たいようで、食事に呼ばれた先でも部活の顧問をまだ続けるのか?ということでプレッシャーをかけられているようです。
そんなことがあっても今顧問をしていただいている先生には皆が感謝しているのですがミーティング中や終わった後もたくさんの部員が泣いていました。
今年のコンクールで必ず良い賞を取り、イメージアップを図りたいと団結しているのですが、この状況の中でそれは極めて難しいと言う事は誰にでも分かることだと思います。
今日も全体演奏をする予定だった部屋を1時間かかる準備の直後に教頭先生からどうして今からその部屋で会議するっちゅうのに使ってるんだ。と、どなられてしまい練習は出来なくなってしまいました。会議室は5つもあり、どの部屋も空いていたにもかかわらず、なぜその部屋で行う必要があったのかは分かりませんが、部員達は激しく落ち込んでしまいました。
部活全体で校則をきちんと忠実に守り、勉強面でも、行事の面でも守らなければいけないということで、これらのことはあたりまえのことですが、実際は先生に少しでも気に入られる生徒になる。というのが部活の方針になっているのです。
私はそんなことで本来の校則という意味を実現しているとは思いません。
実際私の学校では、生徒の心の成長がああだこうだという意識はなく、先生のご機嫌取りが部活の役目なのです。
この文章も見たら先生方は甘えていると片付けてしまうのかもしれませんが誰がどんな事を言おうとどこかの誰かがこういう実態があるのか、ということを受け止めてほしいのです。
まだ私には一年の期間がありますが、このままこの状態が続けば確実にわが吹奏楽部は廃部ということになってしまうでしょう。
私は本当に悔しくてなりません。
絶対にこの気持ちは忘れないと思います。教師という職に就いている方の中には尊敬するような立派な先生もたくさんいらっしゃると思いますが、私は私の学校の先生方を絶対に許しません。
卒業したら先生方よりも上を目指し、部活動や生徒の心を本当の意味で支えられるような立場の人間になりたいと思っています。
その頃には私の学校の現在の先生はどうなっているかは分かりませんが、必ず一言言いたいと思っています。私はこの学校の吹奏楽部員でした。と。

もしもこの文を読んで、自分の学校のことだと思ったのならばどうか吹奏楽部、または部活動がどうあるべきなのか。ということを真剣に考えてほしいです。日ごろ部活動というものは先生にやらせてもらっているのだ、と言っている意味をきちんと考えてみてください。
この文が読めるということは、先生と生徒のどちらの立場にもなってものを考えられる人だと思います。
1人でも多くの人がこうして心で部活のかかえる問題を考えていくことがきっと今後の全ての部活動に良い影響を与える事になると信じています。

| 恭一 | 2006/03/17 7:11 PM |

ある高校のブラスの指導をしている者です。昨日、幹部との会合で学生の今後の抱負、私の理念等、話し合いました。君の考えに共鳴します。吹奏楽顧問という仕事は確実に教師の仕事です。教育の現場に於いてそれを放棄するのは職業的な
教育者とよべません。あなた達はプロ意識を持たない人間の犠牲になってはだめです。
| | 2006/04/04 1:47 AM |










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